Cult99’s diary

Cult Racing log book

マルちゃん がつ盛り スパイシーソース焼きそば大盛

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みんなだいすき。100ローの定番商品です。
定番すぎて、ログに入れてませんでした。

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100円ですが、具材はちゃんとしてます。

液体ソース、乾燥キャベツ、ふりかけスパイスの3梱包です。

ペッパーの香りが効いて、食欲をそそります。

ベースのソースと麺は、モロにマルちゃん定番を投入してきてます。

ですが、130gは要らないな。途中で飽きちゃいます。

最後はマイマヨ投入でカスタムして食べました。

量自体、デカの必要がないですね。アラフィフには。罪悪感に苛まれます。

 

特に「がつ盛り」には、どうしても、苦しい思いが罪悪感と共にボクを襲います。

 

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もう1年以上経ちますか。

ボクと同世代のバイク乗りが亡くなりました。

仲間内では、往年の名ライダーになぞらえたあだ名で呼ばれる、明るい気のいい男でした。

 

ショップを介して知り合い、例の裁判でも、両方の言い分を聞いて、判断し、ボクの為に、応援の署名までしてくれました。

まだ、独立して会社を設立したばかりでした。

仕事を詰め込みすぎたのか、長年の過労が祟ったのか分かりませんが、職場で倒れていたそうです。

よく、夜の職場飯にインスタントラーメンを食べてました。

ボクも、独立のお祝いには勿論、カップ焼きそばを届けました。


普段、それほど懇意にしていたわけではありませんが、fbでコメントを交し合う仲ではありました。

その彼が、ある夜タイムラインにアップした、調理済みカップ焼きそば。

今まさに食さんとばかりのその写真を見て、

「がつ盛りですね」

と、言い当てて見せました。


白く四角いプラの容器に、少量のキャベツが散見される茶色い麺。

商品名を言い当てられたのは、写真による情報だけではありませんでした。

彼の生活スタイル、環境、性格、それらすべてを統合してプロファイリングした結果導き出されたものでした。


彼の食事=100均の定番カップ焼きそば

 

甚だ失礼なプロファイリング。

正答し、「さすが!」と感心されたにもかかわらず、内心どうにも気まずい思いがしたものです。

 

100均に並ぶ「がつ盛り」を見る度、独り誰に看取られるわけでもなく、志半ばで早逝した彼を思い出し、

「いつまでも、こんな食生活を続けていては、いけないよな」

という罪悪感と焦燥感に苛まれるのであります。