Cult99’s diary

Cult Racing log book

8:筑波練習走行 7/11


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わざわざピットまでいらして、また文句言われたよ。

「どうしてB枠に行かないのか?」と。

 

なんで?と、聞くと

「速いんだから、Aじゃ走りづらいでしょ?この車輌はB走れないの?」

と。

やんわりクレーム。

メンドクセー奴だ。

 

知らねーよ。

お前が筑波と交渉して午後にB枠作らせろよ。

さもなくば、お前が早くBでもRでも行けよ。

泣く子も黙る、にしもとファンデーションの速いマシン乗ってんだからさ。

 

んなこともありつつも、

楽しく走りました。

路温は60度近く。気温35度。

A枠3本です。

因みに、450CCではB枠走れません。
が、認定制度をクリアすれば走れます。

詳しくはwebへ。

 

タイヤは前回レースで使っただけのピカピカ30分落ちを投入。

リアのスプロケを2丁落とし。裏直の最高速を高める狙いです。あまりにも簡単に抜かれてしまうので。

 

結果は、昨年9月のデータに比べてちょい落ち。3キロ位。

熱ダレを考慮すれば良いところなのだろうか?

ですが、シフトタイミングが大きく変わったのと、エンブレも効かなくなり、結局2速落としたりしてました。

3本目最後にクリアが取れたベストラップは悪くない感じでしたが、まだ慣れてません。

 

タイヤの内圧も難しかったです。

カピットのウォーマーを使ってるのですが、二時間温めて外し、表面温度測ると100℃近くまで上がってました。

走行時の表面温度は分かりませんが、ソコまで上がらないでしょう?

上がるの?

 

サーモスタットなしを謳うカピットですが、どうなのか?

ゲトホトでも真夏は90度越えたことがあるけどサーモスタットあるからねぇ。

 

 

さて。

次の走行は、もう予選です。

スプロケ。悩みます。

上手く走り方がハマったら今のロングもアリですが、競り合いに為ったらショートの方がパンチ効いて有利ですよね?

 

予選と決勝で組み替えるか?((((;゜Д゜)))


本日のピットは…


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1番と2番でした。

OTBさんとは壁を隔ててロッシとホルヘのようだ。

 


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 あちらは偶然にもトライアンフワークスと化しました。

VS.KTMワークス。

 夏の珍事。

 

 
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IKBさん、もう5、6年コケてないってよ。

宮城光かよ。

 

今日もグラベル飛び出したけどコケない。

マルケスかよ。

 

 

本日の○と×

 

次々にバタバタ逝く酷暑のA枠ながら、コケずに終われた。

2丁上げは、馴れないものの、タイムも悪くなさそうなのが分かった。

 

×


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初投入した船底を取り付けるアルミステー。

15千円も出したのに初走行で割れた。

 


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左右両方。

 

レース迄は、間に合わせに溶接するしかないと言われた。

んなもん、レース中に割れるの分かっててダレがやる?

エーモンステーに負けてどうするよ。

 

またレース直前にバタつきます。

やれやれ。