Cult99’s diary

Cult Racing log book

7:筑波練習走行 6/26

午後のA枠を三本予約しました。

 

13時の段階で路温は55度越え。

暑いです。

 

タイヤは前回リアを逆ばきで履いたリア4時間、フロント5時間モノ。

初回下ろしたのは一昨年だったと思います。

 

この日はフロントサスを色々試してみるつもりでした。余裕があれば夏の燃調データも取りたいなと。

遊びに来てくれた友人にピットクルーを頼み、フロントに集中するつもりで乗りました。

 

1本目、何度もピットに戻りながら内圧を確認、変更をします。

そして試したかったリバウンド抜きにトライ。

残り時間7分と聞いて、もうワンチャンとコースイン。

そのインラップの2ヘアでした。

 

進入のブレーキングでフロントが無くなりました。

グラベル迄滑走した車体はエンジンが掛かったまま。

直ぐに起こしたところ、車体は問題なさそう。

異音もナシ。

ホッ。

そのままグラベルをアウト側に走り、走行車両が途切れたところでコース復帰、右に寄せます。

と、そこで赤旗

俺のせいか〜(>_<)

ピットまで自走で戻りましたが、チェッカーでした。

クルーが時間勘違いしてた。

黄旗で済んで良かった。

 

ピットで修復します。

と言っても、破損箇所ナシ。

ステップが削れた程度です。オフ車最強…。

 

グラベルを落として各部清掃。

エアボックスにも石は食ってませんでした。

フロントサスの捩れを取って、メンテ終了。

 

3本目を走りました。

転倒で1日を終えたくなかったので、車両と身体のチェック。

ピットインにて確認しますが油脂類の滲みも有りません。

 

再度リバウンドの変化を感じに走りました。

 

んー。ダメですね。

1本目の2秒落ち。

車体はOKなのを確認できたので終了しました。

 

 

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再度整備して撤収。

 

参りました。

何故コケたのか分かりませんでした。

 

仮説としては、

①フロント荷重を増やしすぎた?

②高い路温と下がった内圧がアンマッチ?

でした。

ハードブレーキした訳ではなかったし。

 

清掃、撤収してて気づきました。

フロントコンパウンド、SC1だった。

 

…コレか?

 

普段はSC2です。

一昨年SC2を履いて以来、ずっと一択でした。

コンパウンドと構造の違いから、450にはSC2がマッチすると踏んでの判断でした。

 

ですが、手元にSC1の中古があったので、練習でもう一度試して違いを確認しようと思ってた事を忘れてました。

 

ナルホド。

①か。

なんか進入でフロントが絡んで来ねえな。よし、前、前、と、荷重を増してました。

で、ブレイクしたと。

 

路温の高さでブレイクが早まりはしたが、それまでのフィーリングの悪さから来る過多なフロント依存からの、ピレリらしくない唐突なブレイクだったと理解しました。

 

面白いのは、サスは使い切れてなかったこと。

いつものフルボトム迄1センチ弱余ってました。

タイヤが撓まず、サスの一部として機能しておらず、過度なフロント依存を誘引していたのでしょうか。

 

悔しいですが、機材選択時の課題を失念していた事を遠因としたミスでした。

 

けして、タイヤをケチった訳ではありません。

ケチった訳では…(;_;)

 

このまま6時間モノのタイヤで練習し、上手くいけばレースは虎の子の中古30分タイヤでイケるかな。

新品下ろさずにレース出来るかな。

との思いはありましたが、ケチったワケでは…(;_;)

 

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今日の反省会場はこちら。

クルーとして働いてくれたセレブなニートの友人に感謝。

 

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ネギチャーシューで油分塩分超回復

 

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翌日は自宅1ポンドビーフアミノ酸超回復

 

転倒で打撲した右腰から膝が1日経って地味に痛んで来ましたので…。

 

 

本日の⚪︎と×

 

⚪︎

強いて言えば、構造からロジカルに選択していたマテリアルを検証し実証する事で、図らずも自身の仮説立案力を示すことになった。

 

×

示さんでもえーわ。