Cult99’s diary

Cult Racing log book

筑波公式サイトに

レポートが掲載されました。

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TN1は波田桂治郎、MS1は薄井徹也、NS1は植村哲也が優勝

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ホールショットのNo.5村田哲也を先頭にNo.99波田桂治郎、No.34横地諭、No.10薄井徹也、No.8酒井利明ら5台が序盤の先頭集団に加わった。ここから村田、波田、横地が抜け出し、6周目に波田が村田からトップを奪う。一方、2番手に後退した村田は690ccのスピードを武器にバックストレートで何度も450ccの波田に並びかけるがトップ奪還には至らない。迎えた最終ラップ、先頭の波田はライバルの猛追を完璧にブロックして逃げ切り嬉しいTerminator’s1優勝を手にした。MS1は薄井、NS1はNo.92植村哲也が優勝した。

https://www.jasc.or.jp/tourist/report180421/rd/

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有難うございます。
良い思い出になります。


ですが、「完璧にブロック」だなんて全くそんなことはなく、最終ラップの最終コーナーでは、#5と#34がいつどっちから差しにくるか、自分がグリップ失って飛びやしないか、ヒヤヒヤしながら薄氷の勝利でした。

ハンデ戦でよもやの勝利は、それはそれは嬉しかったですが、最後にやられていても、口惜しくて口惜しくて、楽しかったと思います。
それくらい良いドックファイトが楽しめました。

こればかりは、幾らサーキットでスポーツ走行を重ねても、
レースに出ないと味わえない楽しさなんですよね。

なかなか、止められません。