Cult99’s diary

Cult Racing log book

6:2017筑波TT第一戦②

予選結果は総合10番手に撃沈。

リタイヤにならなかっただけで御の字。ラッキーと思わねば。
予選でコケて本日終了なんて、お手伝いに来てくださってるクルーに申し訳が立ちませんしね。

折角来て下さったんだから、決勝も楽しんで頂かないと。


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とは言え。

4列目からのスタートはキツイですね。スタートしての数周をぐだぐだやってるうちに先頭集団は逃げちゃうでしょうし。
前には歴戦の兵が並んでますから、簡単に抜かせてくれるとも思えません。

 

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ずらっと5秒台が並んでます。予選開始早々、きっちりタイムを出してたんですね。
予選後半にアタックなんて悠長なことやってちゃだめですね。勉強になりました。

クルーはマシン修復を頑張ってくれました。
オフ車はコケるとすぐFフォークが捻じれてしまいますから、クランプを緩めて元に戻してやらねばなりません。
とは言え、オフ車で使えるフォークスタンドなんてありませんし、オフ用のスタンドも持ち合わせてません。
人力でハンドルを持ち上げ、フロントを浮かしながらの作業です。
削れて無くなったステップの交換もお願いしました。
助かります。
お陰で、不安なく決勝グリッドに並ぶことが出来ました。

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浮かれたポージングですけど。

後方に沈んだおかげで緊張感もありません。アドレナリンも出ません。
冷静と言えば冷静ですが、何のためにこんなコンディションで走るんだろう?とか、
気分はかなりネガでした。


スタートは、可もなく不可もなく。クラッチのジャダーは、しょうがないのか?下手なのか?
順位キープで1コーナーに。
混乱に巻き込まれないよう、オイル処理痕にビビりながら、慎重に走りだしました。


動画です。
周りは見て知った方ばかり。

始まってしまえば、一気にレースモードのスイッチが入りました。
だってみんな、熱い熱い!

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スイッチ入っても、オイル処理痕が消えるわけでもなくw
オイルライン、インベタですww

 

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ベタベタwww

跨ぐとか、無理www

「絶対転ばないぞ」と、リスクは抑えつつも、皆のアツい走りについつい引き込まれます。

 

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TN1のベテラン勢は、いやー凄かったです。
ドッグファイトが面白くて面白くて、大興奮させてもらいました。

 

差しつ差されつ、接触せんばかりのバトルですが、この4人とのバトルは不思議と危ない気はしません。

観ていた仲間も喜んでくれましたが、一番の特等席で観てたのはボクですから!
最終コーナーアウト側、白線ギリギリからのオーバーテイクなんて、ホント痺れましたよ!
最終LAPにやられてたら、どうしようもありませんでしたけどね。

今回も10周があっという間でした。もっと長く楽しみたいなあ。。

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結果は総合5位クラス4位。一台DSだったので、4台捲ることが出来ました。
最終ラップではタイムのほうも、今季初めて4秒台に入ってました。

予想通り、TOPグループとは大差が付きましたが、1秒差に4台が並ぶ混戦はまさに「レースをした」という実感が伴います。醍醐味です。
ぶっちぎりで一人旅のレースも悪くありませんが、観てる方には普段のタイムアタックと変わりませんしね。

いやあ、TN1クラス、最高ですよ。

絶対速度も遅いし車両も軽い為、転倒しても比較的ダメージが少ない。
アップハンで視界も良く、コーナリングの自由度も高い。
しかも、ベース車両もリーズナブルな価格ときてる。
筑波におけるホビーレースとしては、最適なカテゴリーの一つではないでしょうか。国民の皆様には声を大にして訴えたい。

特に、オフ車にお乗りの有権者の皆様!

今すぐ17インチホイールを手に入れ、共に走ろうではありませんか!!!

つなぎのつもりが本業になるのも、やむを得ません。

次戦も可能な限り参戦したいと思います。
(翌日のFSWと2連戦になるのは避けようが有りませんけど・・・どうする・・・?)