Cult99’s diary

Cult Racing log book

里帰り

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初乗りでのダメ出しに対して。

わざわざお手を煩わせるレベルの内容では無いのですが、快く対応くださった。

 

ニュートラルが出ないとセルが回らない問題。

クラッチのスイッチハーネスを短絡させて終了。

これで何速だろうがエンジン掛かります。

スタートでエンストしても、グラベルで転けても、すぐ戦線復帰(笑)

 


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ハーネス見るためタンク外してたので。

キャッチタンク介していてもそれなりにオイルミストが吹き返してますね。

 

そうそう。

エアクリのダストフィルターは、インテークチューブの途中に、面積を稼ぐため斜めに刺さってるのですね。知らなかった。

アグスタは、エアクリボックスからフアンネルの間に、普通に一枚刺さってます。

ツインのレーサー、初めてなのでイチイチ新鮮。

 


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あとは妄想帝国。

車体をまじまじ見てると、色んな所が気になってくる。

 

例えばこちら。

三又下からエンジンを覗く。

オイルクーラーが、後ろ気筒側ヘッドの冷却フィンの前を塞いでる格好。

 

これはどうなのだろう?

 


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冷風が直接当たるよう、下方に移設、増量すべきではないか?

 

とか。

 

そもそもこの長くて重そうなエキパイとサイレンサーは、もっとコンパクトに出来ないのか?

サイド出しのショート管でシングルサイレンサーとか、ダメなのだろうか?

 パワーもトルクも落ちるのかな?

選択肢は他にない、と言われましたが。

 

まあ…追々ですね。

 

油温が分からない問題についてはペンディング

メーターに表示できるが、メインスイッチを切る度にODOに切り替わってしまうらしい。

そのため、外した手元のスイッチボックスの取り付け必要になる。やだな。

 

そもそも、空冷ドカに、夏は乗らない方が良いらしい。

パワーが出ないだけでなく、エンジンにも良くないとのこと。

シールやガスケットがヤられるかもとのこと。

亜熱帯な日本における空冷ビッグツインは、季節限定レーサーだと。

 

夏は乗り手もヤられるしね。丁度良いのかも知れませんね。

 

夏場の筑波はモタード、涼しい富士でS1000、という使い分けが良いのかな。

 

という事で、油温等はこれも追々、高機能ダッシュメーターを取り付ける日が来るまで、見送り。

町乗りのママのハーネスも、そのとき何とかしたい。

したら、2キロ以上軽量化出来るだろうな。

 

 

レバーとハンドルバーのポジションを可変可能なように調整して頂いて、本日は終了。

 


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おまけ。

 

こちらはシートカウル前端と車体を繋ぐ樹脂パーツ。

アグスタと共通だった!

MVのはすぐ折れるので予備を購入。

 

…なんと、一つ1000円以上!(×_×)

以前の白い軟性プラ製のは百円ちょっとだったと思うのですが。

ジュラコンで強度が出た…のかな?

 

 以前ワンセット削り出しで作ったの、何処行ったかなあ。

誰かアルミで作ってくれませんか…?

おしまい。(T_T)

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