Cult99’s diary

Cult Racing log book

盆栽のお手入れ

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狭いガレージでバイクパズルしながら作業スペース確保。

 

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マスターのタンク、シールがベロベロになってたのを交換します。

思い立ったのは…去年の11/08走行時。

はや9ヶ月が過ぎてました。

 

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ハーネスつけっぱなしだったけどバッテリー生きてました。

さすが湯浅の鉛。

 

オイルは交換後1時間少々。117.5キロ走行。

勿体無いけど換えねばですね。

年一交換と思えばやむなしか。

サスのOHもしたいのですが。

折角なら仕様変更も視野に。

何処にお願いしますかねぇ。

 

 

 

 

 

 

10:筑波練習走行 8/18

前回のレース後、初走行。ひと月振りのバイクです。

記念すべき、2018年10日目の走行。

しかも、今年初のB枠。土曜日なので育児放棄して朝から来られました。(平日の午後にB枠が無いのはなぜなのだろう?)

 

MCの前日という事もアリ、パドックは満席。S字裏は工事?で規制線張られてるし、どこもパツパツでしたね。

 

今日はB2.3を予約。

芝生エリアにでも店開けばいいやと、0800頃現着。

すると、ACTチャンプのSKGさんがギリギリ1台のスペースをあけてくださいました。

 

 

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遠慮して奥まってみたけど、意味ないですね。
運転席のドアは開きませんでした。

周りは全てドカ。TFDのWCT車両とにしものACT車両達に囲まれます。

このエリアは国連もそろそろ独立国家として認めてあげた方が良いレベル。

 

完全アウェーなイキフンですが、在り難いことに皆さん優しくしてくださいます。

同じ外車勢ってことでなのか、あまりにショボい単気筒だからなのか。

 


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秋の空です。

下ろしたての新型RX7。一本目は頭のインテークのシャッターを開け忘れてましたが、シールドのこめかみから導風される風がヒンヤリして心地よかったです。

 

B枠、レース前日という事で緊張して入った一本目、
中々走りづらかった。
A枠とは異なり大半がST600系のレーサー。コーナーもそこそこ速いし、ストレートは圧倒的。
でも、やはりコーナーでは詰まってしまう。
タイム出しは出来ないので、テーマを進入のポイント探しにフォーカス。

どのくらいのラインで入れば、立ち上がりクリップをタイトにつけることが出来るのかを探ります。セットはレースから変えず。

 

上手くいきませんでした。

減速しすぎたり、ついアクセル開けてしまったり。

ビタッとタイトに寄せられません。

どうもリズムが取れないので、パート練習も止め、追いかけるニンジンを探すことに。

 

今日は前回のレースでお休みしたSTOさんも来られていたので、ターゲットにしようとスロー走行でピットスルーを繰り返し、待ちます。
と思ったら走行終了。20分なのか!

 

二本目。

コースインして3周目くらいだったか。

飛びそうになりました。

 


リカバった

カメラは、ゼッケンベースの付け根付近に接着。フロントフェンダーの上部最奥です。

 

なので、その程度がイマイチ分からないのですが、リアは80度位横向きました。

やっちまった!と思った瞬間体を浮かせました。

ハンドルだけで車両と繋がってます。

すると、運よく、身体の下に戻ってきてくれました。

 

原因は、開け方がラフだったせいというより、トラクションの掛け方だったと思います。ある程度サスを沈ませたところからじゃないと、こうなるのかも。
今日は、リアへの身体を使ったトラクションの有無で、随分とアクセルの開けやすさが変ることを、初めて冷静に感じることが出来ました。

 

…しかし、画質が悪い。大陸製の激安アクションカム初投入でしたが、安物買いの銭失いって事でしょうか。

1080P60fpsで撮ったのですが。

再考します。


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100均で老眼鏡買いました。

コンタクト入れると、1m位離れないと細かい作業が出来ないほど焦点が合わないので。。

 

 今日の〇と×

 

転倒回避。タイムは平凡ながら。

 

×

走行前に路温確認するの忘れた。

55度越えていたらしい。

ハイサイドの要因でもあるかも。

あと、土日は、アドバイザーによる走行前ブリーフィングは無いの?
毎回楽しみなんだけどな。

オフ会

みんカラかよw

 

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この日集まったのは殆どがバイク仲間です。

バイク乗りだからこその、オープン乗り。

 

ビートでオフ会は初めてです。

 

同車種のミーティングとか、興味なくはないですが、

…ちょい気恥ずかしくないですか?

互いに重箱の隅突き合って褒め合うトークも疲れそう(笑)

 

って事で、これまで食指が伸びなかったのですが、

TTを買った友人から、オープン縛りってお誘いを受けまして。

それくらいの、緩い共通の嗜好縛りなら、大丈夫です。(笑)

 

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最後は屋根無し4台+バイク+軽バン(笑)のラインアップに。

 

人見知りが激しく無口で内気で孤独で陰湿な僕ですが、

楽しく過ごせました。

それぞれに個性的で、クルマ好きなら一度は乗ってみたいラインアップ。

 

ビートは6月に車検出しましたが、デラまで乗った往路以来です。

復路は持ってきて貰ったし。(笑)

こんな機会でも無いと乗らないなぁ。

 

街乗りでは固いバネも、程よいペースで流す首都高にはドンピシャ気持ち良かったー。

 

行きしな、間違えて入った山手トンネルの灼熱は我慢大会でしたが。

アレは、屋根開けて走るところじゃ無いですね。

 

 

 

マルちゃん やきそば弁当

先日バゴーンに受けた衝撃の事実。

cult-racing.hatenablog.com

付帯されるスープの制作には、廃湯ではなく、別途150mlの熱湯を用意せよ、というものでした。

 

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150年かわらぬおいしさ!!
やき弁の実証検分です。

 


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・・・ほっ。


「湯切り口から約150mlのもどし湯を・・・」
そうはっきり記載されていました。

40有余年のやき弁人生が否定されずに済んで、安堵しました。

 

しかしながら・・・。

何故だ!

東北では捨てられるものが、北海道では再利用される。

 

東北の民は、「MOTTAINAI」という概念がないのか?
それとも、極北の民である道民は、それだけ光熱費に敏感なのか?
ていうか、貧乏性なのか?

どちらも日本の最貧地区だった悲しい歴史を持つお国柄の筈。

にも拘らず、一方には使い捨ての過剰消費を促し、一方にはリサイクルを促す。

世界の日清の事、綿密なローカルマーケティングに基づいた結論の筈。

だれかその理由を教えてください。

 

 

f:id:Cult99:20180816014920j:image「戻し湯だとワカメがベタついて旨くなかった」
等の物理的理由によるものかどうかは、未検証です。

我がメートル原器であるやき弁とバゴーンを改めて比較すると、
バゴーンには謎肉も青海苔ふりかけも含有されてませんでした。
見た目も味もよっぽど貧弱だ。

 

廃湯をそのまま捨てた位でイイ気になってんじゃねえよ。